標準シングル構成で起こりうる障害
1 台のホストで docker compose により全コンテナを動作させる構成です。postgres
もローカルのコンテナ(ke2-postgres-1)として動作します(全 7 コンテナ: nginx / redis / kompira / kengine
/ postgres / rabbitmq / jobmngrd)。
起こりうる障害と対処
- redis が停止している → redis 名前解決エラー
- postgres が停止している → ローカル DB 停止(nc: bad address 'postgres')
- rabbitmq が停止している → rabbitmq 名前解決エラー
- rabbitmq のアラーム → ディスクリソース制限アラーム / メモリリソース制限アラーム
- kompira / nginx が停止している
- jobmngrd が停止している → jobmngrd の原因と対処
- docker デーモンが不安定
この構成に固有の注意点
- 単一ホストのため、ホストサーバのリソース不足(CPU/メモリ/ディスク)が全コンポーネントに影響します。ホストサーバのリソース状況の確認 を定期的に行ってください。
- postgres はローカルコンテナです。DB 障害時は外部 DB ではなくコンテナの状態を確認してください。
- 全体的に復旧しない場合は KE2 APP を再起動する。